ご相談から完成まで。私たちが共につくる物語

理想の住まいが完成するまでの道のりは、お客様と私たちが対話を重ね、想いを共有する「旅」のようなものです。 土地探しから設計、施工、そしてアフターメンテナンスまで。 宮古島の気候風土を知り尽くした私たちが、責任を持ってサポートいたします。

目次

FLOW

STEP 01:ヒアリング・ご相談

まずは、お客様の想いをお聞かせください。 「海が見えるリビングが欲しい」「ホテルライクな寝室にしたい」といった具体的なご要望はもちろん、「なんとなく落ち着く空間」といった抽象的なイメージでも構いません。

  • オンライン対応: Zoom等を用いたオンライン相談も可能です。島外にお住まいのお客様もお気軽にご相談ください。
  • 土地探し: まだ土地がお決まりでない場合も、建築家の視点から土地選びのアドバイスをさせていただきます。

STEP 02:現地調査(敷地調査)

宮古島での建築において、最も重要なプロセスです。 敷地の形状や法規制の確認はもちろん、**「季節ごとの風の通り道」「日差しの角度」「隣家からの視線」「塩害のリスク」**などを綿密に読み解きます。 この土地が持つポテンシャルを最大限に引き出すための土台となります。

STEP 03:プランのご提案(プレゼンテーション)

ヒアリングと現地調査をもとに、ファーストプランをご提案いたします。 平面図だけでなく、パース(完成予想図)や模型を用いながら、空間のイメージを共有させていただきます。 私たちの提案する「琉球モダン」の世界観を、ぜひご体感ください。

STEP 04:設計監理契約

プランの方向性やお見積もりの概算にご納得いただけましたら、正式に設計監理契約を締結させていただきます。ここから、より詳細な設計へと進んでまいります。

STEP 05:実施設計・詳細お打ち合わせ

キッチンや洗面などの設備機器、床材や壁材(琉球石灰岩やタイルなど)、照明計画など、細部を決定していきます。 宮古島の厳しい気候に耐えうる、機能と美しさを兼ね備えた素材をご提案します。 詳細な図面作成と同時に、最終的な工事見積もりを算出いたします。

STEP 06:工事請負契約

最終プランと工事金額にご了承いただけましたら、施工会社との工事請負契約を締結します。 その後、建築確認申請などの行政手続きを進めます。

STEP 07:地鎮祭・着工

いよいよ工事のスタートです。 沖縄の風習に合わせた地鎮祭の手配もサポートいたします。 工事期間中は、私たち設計者が定期的に現場へ足を運び、図面通りに施工されているか厳しくチェック(監理)を行います。

[SWELLブロック: ふきだし(アイコン:現場監督風)] 「遠方のお客様には、工事の進捗状況を写真や動画で定期的にご報告しております。離れていても安心していただける体制を整えています。」

STEP 08:上棟(じょうとう)

建物の骨組みが完成する節目です。 建物の輪郭が空に描かれ、実際のスケール感を体感いただける感動的な瞬間です。

STEP 09:竣工・お引き渡し

全ての工事が完了した後、完了検査およびお客様立会いのもと最終確認を行います。 設備機器の取り扱い説明を行い、鍵をお渡しします。 ここから、新しい家での物語が始まります。

After Support(アフターサポート)

建ててからが、本当のお付き合いです。

海に囲まれた宮古島では、塩害や台風への対策・メンテナンスが欠かせません。 私たち[貴社名]は、定期的な点検はもちろん、台風通過後のチェックや修繕のご相談など、末長く建物のコンディションを見守り続けます。

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